脱毛ラボ

ワンコインから全身まで

一点集中!っていうとかっこよく聞こえますけどね。でもある程度のメニューってのが揃っててもそれはそれでうれしいもんです。

例えば「ラーメン専門店」って看板よくみますけど、あれも実際は餃子もあってチャーハンもあって、ワンタンなんかも・・・って感じですよね。

本当にラーメン一本ってところもしってますけど。それはそれで人気ありますしね。一概にどっちがいいってのは言い切れませんよ。

まあそんな感じで脱毛ラボにもメニューがあるみたいで。例えばワキ脱毛ではワンコインで可能な金額もありますし、そうかと思えば「全身脱毛プラン」ってメニューまでありますからね。

まあ脱毛ラボの場合、どうしてもメニュー揃えとかないと、女性の臨む脱毛の箇所ってのは一か所じゃありませんからね。気になる箇所はそれこそ全身になっちゃう。でもある程度の部分メニューも用意しておかないと、気になる箇所だけでいいって人を逃しちゃうことにもなる。

これって結構マーケティング的には大事な部分なんですよね。私も職業柄そっち系なもんで、いろいろとマーケティングに関しては勉強中です。

どのユーザーを狙うのか。そのユーザーの欲する部分はなんなのか。効果的な戦略っていいますか、これを突き詰めていくと費用対効果だけを求める事は逆に利益を損ねるって感じにもなっってきます。

だから脱毛ラボにしても、ワキワンコインなんて正直赤字かもしれないんですよ。いや台所事情なんてしらないから適当ですけど。でもそこから脱毛に興味を持ち、将来的なユーザーになる事を見こしての投資って感じじゃないのかな、って私は思ってます。

男性専用の脱毛ってのもそうですよね。ユーザー数は少ないかもしれないけど需要はあるだろうし、そこからの広がりだってあるかもしれない。営業は大変です。

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